my color is...♡

マイペースなママの、自分の感覚のまま、わがままに生きたい、そんなブログ

スピリチュアルな自分

言ってしまおうか、やめておこうか、

昨日の夜からグルグルまわっていました。

 

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感じたまま、感覚のまま生きたい

 

というのは、感じたこと、自分の感覚を隠さずにいたい

 

ということなんです。

 

 

わかりやすくいうと、タイトルにあるように

私はスピリチュアルな人です。

 ひとつ例を挙げると、妊娠前からお腹に来る予定の赤ちゃんと会話が成り立っていました。

 

子どものときから感受性は強い方だったと思います。

 

それが、急に爆発しだした・・・というか自覚しだしだのは

21歳の一人暮らしを始めたときでした。

 

そこからは、自他共に認める ”感受性の強い人”

 

というかそれまでの年齢で、「私は感受性強いんだな」とか

自分を客観的に見る余裕なんてなかった。

 

 

きっかけはたくさんありました。

ひとつは、大学の友人に、かなりのスピリチュアル女子(いわゆる視える人)がいたからだと思います。

 

 

先にお伝えしておくと、私は視える人ではありません。

ただ物凄く感じやすい。それだけです。

感じるものが多すぎて忙しい。

それらをひとつひとつ汲み取るという作業は

とても時間がかかるし、

消化するためにたくさんの時間が必要です。

 

 

なぜこれらを隠そうとしてしまうか。

 

それは、こんな自分にコンプレックスを持っているから。

 

 

自分の感じたまま、感覚のまま人に伝えると、

「????」

となることが多かったし、

私の中では真実なのに、

「ほんと不思議ちゃんだよね」と言われる。

やっかいなことにプライド高め女子だったので

物凄くバカにされてる気がしたのです。

 

また、私はとても寂しがり屋なので、

”周りの人と共有できない” ということが、たまらなく辛かった。



私の父は、バリバリの理系のひとなんです。

 

 

なんの話だったか覚えてないけれど、

とにかく自分のことをわかって欲しくて、私が感じている世界について話したんです。

 

でもそのとき言われたことは、

「お父さんみたいにまともに勉強した人間からしたらそんなことは・・・」

みたいなことでした。

 

 

私はずっとお父さんに認められたかったんです。褒めて欲しかったんです。

親の言うことをよく聞く娘ではなかったけど、
それでも褒めて欲しくて、いろんなことをがんばってきました。

 

その話は一人暮らし中の電話で。

私はお父さんが怖かったけど、そこそこ反抗はできたので、

なにか反論して(たぶんお父さんなんか嫌いだとかウンタラカンタラ・・・笑)

電話を切りました。

 

 

そのあとお母さんに、

「お父さんが求めるような娘にはなれないよ」と泣きながら電話しました。

そのときお母さんは慰めてくれたけど、

結局は、私が何かオカルトにはまったりしたら心配だとか言っていて、

親が娘を心配するのは当たり前だし、ましてやそのときは一人暮らしだったし、

わかるのですよ気持ちは。

 

でも、この信頼されていない感がたまらなく辛くて、

 

「こういう話は人にしちゃいけないんだ」

 

ということだけ悟った感じです。


 

 だから隠してた(だだ漏れだったとは思うけれど)。

「自分だけの世界でいい」

そう思ってたけど。

 

 

 

 

 

でも、、、、、やっぱりそれじゃ寂しかった。

私を大きく占めている部分なのに。

 

私は音楽が好きで、HIP HOPが好きで、

恋が好きで、インテリアが好きで、美味しいものが好きで、

スッキリとした人生を送りたくて。

どれも私。でもそれだけじゃない。

 

ここでは隠さずにいたい、全部全部まるごと発信して

居心地のいい場所にする、と決めていたので、

がんばってみました。

 

だから、これからはいわゆるスピリチュアルと言われるような

感覚的なことも記事にしたいと思います。

周りから見たら妄想だとしても、私にとっては真実。

証明できるとかできないとかはどうでもいいです。私にとっての真実であれば。

 

そんな私でも、「いいな☆」と思って読んでくれる人がいたら、

嬉しいです。